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たまご絵日記

2012.06.03 Sunday | 20:40
 

以前にも紹介したこの育児エッセイ

産んでみてもっかい読んだらすーげー共感!!!



生まれてすぐ〜生後2か月あたりを「ゼリー状の宇宙人期」と称し、

1.プルプルとしていて、触れたら壊れてしまいそうなゼリーのような危うさ

2.耳をすますと、「キューキュー」「プスプス」等の謎の音が聞こえてくる

3.小動物のような小刻みな震えから、豪快なおならまで…
  無表情だけど見ていて飽きない

と分析しています。



まさに!いまんとこのJr.さんその通りっす!

サブタイトル→『初めての育児』は何もかもがプレッシャーで、

『おむつ替えの悲劇』

sakotinnの場合→(横漏れおしっこ注意報、1晩に5度着替え)

『寝てくれないんです』(きっちり2時間タイマーついとって起こされます)

『親バカ父ちゃん』(新生児のとき来てたベビードレスを愛でてます)

と、あるあるネタがいっぱい。

Jr.さんはしばらくこのゼリー状の宇宙人期が続くんですね。


さらに、1歳までの成長を

●地球慣れした宇宙人期(3~4カ月)

●借りてきた子猫期(5~6カ月)

●放たれた小猿期(7~9カ月)

●人間らしき子ども期(10か月~1歳)

と表現。

ああ、Jr.さんにもこんな時がやってくるのねン…

と楽しみにしつつも内容にぞっとしております。




子育てを経験された方、ご一読あれ!

ZU・BO・RA

2012.04.24 Tuesday | 11:10

先日買った枕ですが、2日ほど使ってみての感想…。

(・∀・)イイ!!


なんか寝やすいし、起きた感じも(・∀・)イイ!!
 
…様な気がする(笑)
たぶん気のせいなんだろうけれど、それは百も承知で、

(・∀・)イイ!!

ということにしておこう。


さて、この4月からの産休生活にも慣れてきて、
洗濯したり、片づけしたり、掃除したり、
昼寝したり、ご飯作ったり、blogを書いたりという平日と、
病院行ったり、育児グッズを買ったり、料理をしなかったり、
あてどもなくドライブしたりという土日になってまいりました。

最初は、仕事がないなんて渇望するんじゃなかろうか…と
不安でしたが、いえいえ、慣れてみれば、なんと楽しい毎日(笑)

やっぱりな。
やっぱり。
やっぱ私ってほんらいこういう人間なんだろうな(爆)

ま、いいや。
よくないのはめきめき太っていることです。




さて、最近読んだ本でヒットだったのが、





これですねぇ〜
いぜんから話題だった本ですが、1・2巻一気読みしてみたら、
主人公の生活が産休生活と被るところあって、非常に楽しめました(笑)
わかるわかる〜って感じで。

そして「ズボラ飯」というタイトル通り、ご飯がテーマ

ワタクシ晩御飯の献立はがんばっておりますが、
朝と昼は結構な粗食=ズボラ飯です。

『のりたまご飯と松茸のお吸い物のThat’s 清貧ディナー』とか、
『本日の夕食、スイカとクッキーと水道水』とか
『ぺヤング』とか、しゅっげー共感(大笑)


なので、参考にもなりますね(笑)



さ、今日のお昼は何にしようかな〜


群青学舎

2011.08.13 Saturday | 19:56
JUGEMテーマ:読書




久しぶりにいい本に出合えた。
入江亜季さんの『群青学舎』全4巻

一言でいえば漫画の星新一
とても良質な短編漫画がぎゅっと詰め込まれて、どれから読んでも面白い。
ずーっと前に1巻だけ買っていて、昨日偶然見つけて大人買い。

なんだか惹かれる。
なんか好き。
な、漫画です
ちゃんと手書きでかかれていて、そこに惹かれるのか?


上の画像は4巻の表紙ですが、一番下の2人の女の子の話が好きです。

そういえばタイトルに「学舎」とあるとおり、学校と校舎を統一モチーフにしてるんですって。

なるほど、それでかぁ(笑)

読書記録

2011.01.28 Friday | 17:47
ここ2日間で村上龍「歌うクジラ」上下と東村アキコ「海月姫」1~6を読みました。





2日で小説一気読みなんてひさしぶりにしたなぁ。
しかも村上龍は97年の「インザミソスープ」以来です。
最後に村上の本に触れたのは昔の同僚が「半島を出よ」を読んでいるのを横目に見た程度で。
村上龍はカンブリア宮殿でよく見かけてはいましたが・・・。小池栄子ちゃんとともに。








海月姫はずっと読みたかったのを、こっれまた最新刊まで一気読み。
ワロタ。

今日読んだマンガ

2009.05.22 Friday | 23:22
JUGEMテーマ:エンターテイメント
毎度の週末更新でございやす。


麺屋 哲にて






教訓:体罰では人を変えられない。




初めて見に行ったドラえもんの映画
めっちゃテンションあがった!!



ザクっぽいロボとかに吹いた

4つともすごくおもしろかっち

『永遠を旅する者』重松清

2008.09.11 Thursday | 18:07
一千年を生きてきた男――。
戦いの中で生きてきた男――。
重松清がこれまで書いてきたお話の中で、
そんな男を主人公にした例は一度もない。

たいてい、葛藤を抱えていたり、誰かと衝突したり
短い時間のなかのささやかな幸せを噛み締めていたりする。

しかし、この物語の主人公は逆だ。
永遠に死なない体を持ち、生き続ける。
副題はロストオデッセイ 千年の夢

本書に収められた短い話はすべてゲーム『ロストオデッセイ』
のためにかかれたものである。
主人公カイムは物語の折々で夢を見る。
そのとき見た夢、つまりカイムの記憶を描いている。



31ある話の中で私が気に入ったのは次の2つ
『光の雨』
『忘れないでね』

どちらも今の自分の気持ちにぴったりだ。

井上雄彦の描く表紙絵は、おそらく『光の雨』のもの。
出版社が指定して書いたのか、それとも彼が気に入って書いたのか
わからないが、後者だったらなんだかうれしい。

私は重松清の作品ではたいてい涙させられるのだ。
読んだあと、こころがぽーっとあたたかくなって、
少し浮かんだように感じられる。
しかしこの作品ではそんな気持ちにはならなかった。
ただ、「生きることは哀しいことなのかもしれないな」
と諦めにもにた気持ちになった。

そんな気持ちの中ゆいいつ一筋涙がこぼれたのが『忘れないでね』だった。
最近私は祖母のことを考えることが多い。
家族のことを考えることが多い。
だからこそ老婆シュシュと孫のカーシュがでてくるこの話に
感情移入せずに入られなかった。



この作品を書くにあたっての条件は
『一千年を生きることの哀しみが感じられるようなものにすること』
ああ、ぴったり。

「陰日向に咲く」劇団ひとり

2008.09.03 Wednesday | 11:47
陰が好きだ。
陰のある風景や、陰のある人間に心惹かれる。
それは、自分の中の陰を見、それよりももっと低い陰をみて安心しているだけではないか、そう思いこんでいた時期があった。

ずっと、そうだと思っていた。

でも、違う。

陰のある風景は見たくないモノをそっと隠している。
曖昧にして包み込んでいる、見なくてもいいよ。と。
陰のある人たちは優しい。
自分よりも弱い立場や困っている人をを見捨てない、切り捨てない
馬鹿にしない。

私が陰に惹かれるのは、陰の持つやさしさあたたかさに
あこがれているからなのだ。

しかし、はたして、私はあたたかい陰をもっているだろうか。


「陰日向に咲く」人々はあたたかい。


劇団ひとりは上手に登場人物を循環させて物語の世界観を作っている。
現在から始まって、過去へとさかのぼっていく構成もうまい。

結局日向には咲けないいくつもの花は、種子を残してまた咲く。
それで、いいじゃないか。
どんな場所でも咲き続けることが生きる意味だ。


読み終えた後、本がほんのりぬくもっているように感じた。

そのあたたかさを、どうぞ。




「きみの友だち」重松清

2007.04.14 Saturday | 04:23
焦燥と自己嫌悪に濁った心を、文学が2層に分ける。
焦燥も自己嫌悪も下の方に沈殿しているだけで、決してなくなったわけではないけれど
ただ、心の上のほうはびっくりするほど澄んでいて
その澄んだモノがゆっくりと体の隅々に染み渡っていき、眠りへと落ちる。

「大奥」2巻 よしながふみ

2007.01.16 Tuesday | 13:40
「大奥」2巻も読んだで。
映画「大奥」は仲間由紀恵さんですが、こちらは男の園・大奥
設定等は以前の記事をごらんください。

さて、今回のお話は大奥がなぜ男の園になったのこそのいきさつを老中が語る
1巻の続きです。
3代将軍徳川家光の時代にそれは始まり、そこで巻き起こる悲しい恋の物語。
物語の鍵を握る春日局は、よしながまんがのあの美しい線ではなく
どこか力の抜けた、まぁ、いってみりゃーブサイクに描かれていて、
見るものに必要以上の共感を与えません。

家光に対する異常な執着の末の画策、すべての根源はここに。

もし春日局が美しく描かれていたら、それもまた良しなんて読み手が流されちゃうもんね。
春日様、もっともっとひどいこと考えて、するんだろうなー。
かわいそうに。

でも、いいかも(笑)やれやれぇ =333

そりゃ、ハッピィエンドをのぞみますよ、望みますが…。
文学の醍醐味は不幸・悲劇にあるんじゃないかと思う今日この頃なんです。
カタルシス万歳!
悲劇万歳!

「プルートウ」4巻 浦沢直樹

2007.01.16 Tuesday | 13:20
同じく漫画喫茶で浦澤直樹の「プルートウ」4巻を読みました。
20世紀少年の浦沢直樹が平行して連載を続けている「プルートウ」は
手塚治虫の原作をベースに独自の視点からリライト(リドロウ?)した作品

1,2巻のやや説明くさい展開から序破急の「破!!」です。
一気にアクションシーンはふえ、なぞのテディベアは饒舌に語りだし、
アトムの・・・死。
それは真の死なのかわからないけれども、かなり衝撃的でした。

と、同時に、原作も読んでみました。
こういうことができるから、漫画喫茶ってス・ッテ・ッキ!

原作では…ふんふん…ふんふん…こうなってのかー。
なるほど。
ほんならこの先の展開は大体わかるけど、でもなんかちょっと変えてくるような気がする。

さぁ、続きが楽しみになってきたぜ!


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